2016年12月31日土曜日

ホットトピックス

ChameleonUSB SPA3A液晶信号ビューアーを公開中です   



for Windows  Xp / Vista / 7 / 8 / 8.1 / 10
 

new3DS_view  
 ・newバージョン   ver 1.13    [download] ☆NEW
 ・newバージョン   ver 1.11    [download] 
 
n3DS_view  

 ・n3DSバージョン   ver 7.01r5 [download] ☆NEW

 ・n3DSバージョン   ver 6.60    [download] 

mPSV_view
 ・V|TAバージョン  ver 3.12 [download] 
 ・V|TAバージョン  ver 1.11 [download] 旧バージョン


nWUtab_view
  ・WUタブコンバージョン  ver 1.03 [download]



※最新版で上手く動作しない場合は、安定版のバージョンをご利用ください。
※起動時にエラーメッセージが出てビューアーが起動しない場合はこちらをご覧ください。
  必要なランタイムライブラリにつきまして



 for MAC OSX ver 10.8 Mountain Lion以降(※)



n3DS_view
   ・n3DS_view for mac osx      ver 3.00 [download] ☆NEW
   ・n3DS_view for mac osx      ver 2.10 [download]


new3DS_view  
   ・new3DS_view for mac osx  ver 3.00 [download] ☆NEW
   ・new3DS_view for mac osx  ver 2.10 [download]


mPSV_view  
   ・mPSV_view for mac osx   ver 2.10 [download] 


nWUtab_view
   ・nWUtab_view for mac osx   ver 2.10 [download]


※ストアアプリではないので実行がブロックされる場合があります。その際は「システムの環境設定」の「セキュリティとプライバシー」の画面で実行許可を行ってください。

※osx ver 10.6/10.7でも条件が良好であれば動作致しますが、
 これら2つのバージョンのOSは正常に動作しなかったとしてもサポート対象外となります。

※起動しない場合は n3DS_viewnew3DS_view を間違えていないかご確認下さい。




 for Raspberry Pi  ※要Raspberry Pi 2 B+以上のスペック



new3DS_view

  <<ご注意>>
  ご利用に当たっては同梱の readme.txt をご熟読のうえ、
  その内容にご同意いただく必要があります。

     ・rpi_new3ds_view     ver 1.0[download] ☆NEW



2016年12月14日水曜日

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト更新


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト1種を更新いたしました。

  n3DS_view       ver 7.01r5 [download] ☆NEW

 ※n3DS_view本体への変更はありません。 

 ・デバイスドライバーファイルを変更しました。

 201612月以降、一部の環境におきまして、デバイスドライバーの署名が認証されない事態がありましたので、デバイスドライバーファイルを変更しました。
2014年に署名した旧ドライバファイルに差し戻しました。
 
 「code 52エラー」や「デバイスを移行できませんでした」などのエラーメッセージが出てキャプチャデバイスが正しく認識されない場合は当バージョン付属のドライバをインストールしてください。

 その際は以下の手順で古いドライバーファイルを完全に削除してからインストールしてください。

 コントロールパネル→プログラムと機能から発行元がnon-standard.com~のも
 のすべてを右クリックでアンインストール。

 念のため、デバイスマネージャーを開き、表示→非表示デバイスの表示に
 チェックを付けてから、ユニバーサルシリアルバスツリーからCypressと
 non-standard.comで始まるデバイスがあれば全て削除。
 (このデバイスのドライバソフトウェアを削除するにチェックを付けて
  完全に削除します。)
 


 




 


2016年12月9日金曜日

デバイスの署名が正常に認識されない場合


キャプチャソフトウェアのデバイスドライバーをインストールするとデバイスマネージャー上で

 「このデバイスに必要なドライバーのデジタル署名を検証できません。(中略) (コード 52)」

と表示されてしまうことがあります。
non-standard.comのソフトウェアに付属のデバイスドライバーは正常にコードサイニング証明がされているため、このメッセージが表示される場合は

①Windows側の署名データベースが古い
②Windowsの管理データの一部が間違っている又は壊れている

のどちらかになります。



①の場合は、WindowsUpdateを実行することで解決します。

②の場合は以下の手順でレジストリを修正することで解決する場合があります。
 ※regeditの操作を誤るとOSが起動出来なくなる自体に陥ることもありますので慎重に操作を行って下さい。本文記載の情報により何らかの問題が生じても筆者は一切の責任を負いません。


 レジストリエディタを起動して
 HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Class\{36fc9e60-c465-11cf-8056-444553540000}
 を開き、 「UpperFilters」「LowerFilters」という項目が見つかったら、それらを削除します。


 削除が完了したら、Windowsを再起動します。
 デバイスマネージャー上で目的のデバイスから「code 52エラー」が無くなっていたら成功です。


①と②いずれの操作を行っても解決しない場合は、Windowsの再インストールが必要である可能性が高いです。




試してはいけないこと


なお、このデバイスクラスのフィルター能力を検証するため、先ほどの2つのレジストリーエントリを

 LowerFilters = A
 UpperFilters   = Z
…という値に変更したところ、再起動後にあらゆるUSBデバイスがフィルターされてしまい、セーフモードですらキーボードもマウスも使用出来ないという状態に陥りました。

リモート接続系は全て不許可等をしているセキュリティ固めのマシンでしたのでリモートでも回復ディスクでもレジストリ編集は出来ず…。

幸いPS/2ポートがあるマザーボードでしたので、PS/2タイプのマウスを買って来て接続したところ無事レジストリの再編集が可能になり、USBデバイスの復帰ができましたが…。

皆様もレジストリの編集には気をつけましょう。

2016年12月6日火曜日

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト更新


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト1種を更新いたしました。

  n3DS_view       ver 7.01r4 [download] ☆NEW
 
 ※n3DS_view本体への変更はありません。 
 
 OculusVR 1.4.0対応版ビューアー(β)「n3DS_VRift.exe」に
 テスト設定用アプリケーション「n3DS_vrift_test_config.exe」が
 同梱されていなかったため改めて収録致しました。(2016/12/06)

2016年9月26日月曜日

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト更新


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフトを更新いたしました。

 ・new3DS_view   ver 1.13  [download] ☆NEW   

ver 1.13

 + プラグアンドプレイの処理が正常に行われていなかった不具合を修正しました。

   (ビューアーを起動したままUSBコネクタの抜き差しが可能になりました。)

   ただし、「キャプチャデバイスを初期しています…」と表示されているときに
   USBコネクタを抜かないで下さい。
    キャリブレーション設定や色校正およびプロダクトキーを記録している
   EEPROMのデータが消えてしまう可能性があります。

2016年8月25日木曜日

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト更新


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフトを更新いたしました。

 ・new3DS_view   ver 1.12r4 [download] ☆NEW   

OpenVR規格のHMD(ヘッドマウントディスプレイ)に対応いたしました。
SteamVRのインストールが必要になりますが、対応するすべてのHMDで
ゲーム機の画面を鑑賞出来る可能性があります。

現在の所、下記の3機種での動作報告があります。

Oculus CV1 / Oculus DK2 / HTC Vive

付属のreadme.txtの注意書きを良くお読みの上でご利用下さい。
※特に、目の負担など健康上の被害に関しましても一切の責任を負いかねます。

なお、HMDによっては左右の画面が離れて表示される場合がありますので、

ビューアーのコントロールパネルにて表示位置の調節を行って下さい。
 HTC viveは「Distance」の値を-0.31~ -0.62 辺りに変更すると良い模様です。

2016年7月21日木曜日

SPA3A用液晶信号ビューアーソフト更新


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト2種類を更新いたしました。

 ・new3DS_view   ver 1.12r3 [download] ☆NEW  
 ・n3DS_view       ver 7.01r3 [download] ☆NEW

 Oculus CV1にて下画面の表示位置がずれる不具合を修正しました(2016/07/21)

 OculusVR 1.4.0対応版ビューアー(β)を同梱しました。
 アーカイブファイル内の"OculusVR"フォルダの中にあります。
 通常版ビューアーにて初期設定を行っていない場合はあらかじめ行う必要があります。



 なお、OculusVR版ビュアーのご試用にあたってはOculus Clientの設定画面にて非ストアアプリの実行を許可する必要があります。




通常版ビューアーはnew3ds_viewに下記の変更のみとなります。
  new3ds_view ver 1.12
   + no filter時に画面に皺のようなたわみが生じる現象の対策を施しました。
     設定の「テクスチャ描画幅の調整」にて内部表示サイズの微調整を行うことが出来ます。



2016年6月8日水曜日

Raspberry Pi版 new3DS_viewを公開開始


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト new3DS_view for Raspberry Piを公開しました。

  <<ご注意>>
  ご利用に当たっては同梱の readme.txt をご熟読のうえ、
  その内容にご同意いただく必要があります。

      ・rpi_new3ds_view for rpi     ver 1.00 [download] ☆NEW 


  導入方法は同 readme.txt の後半に記載されております。

  対象機種は Raspberry Pi 2B+ 以上のスペックがある機種となります。
  
  初代Raspberry Pi Bでも設定次第では動作することを確認できましたが
  これら旧機種での動作はサポート対象外となります。
  (ご質問にも一切お答え致しかねます。)


※mPSV_view / nWUtab_view / n3DS_view
 上記3種につきましてはRaspberry Piに対応する予定はございません。

2016年5月24日火曜日

MAC osx版 new3DS_viewを更新


 SPA3A用液晶信号ビューアーソフト new3DS_view MAC osx版を更新いたしました。

   ・new3DS_view for mac osx  ver 3.00 [download]

 デジタル音声出力機能βを実装しました。

  音声のデジタルキャプチャが可能になりました。
  キャプチャハードの仕様上、時々ノイズが乗る場合があります。
  オリジナル音声を重視したい場合はゲーム機本体のアナログ出力のご利用をお勧め致します。

  お使いのMac機種やOSリビジョンによりましては正常に音声が鳴らない場合があります。

  その際は、「転送モードを[RGB:565]に変更する」「30FPSに制限する」を適用するなどして
  ビューアーソフトの負荷を下げてご対処ください。

  それでも正常に鳴らない場合は
    ・他のアプリやUSB機器による動作干渉
    ・お使いになられているMac性能不足
  などが考えられます。

  どうしてもノイズや音の途切れが多発する場合はご利用を中止して下さい。
  当方はノイズに起因するトラブルに関しまして一切の責任を負いかねます。


 

2016年1月20日水曜日

各液晶ビューアーのデバイスドライバーを更新しました

(※2016/01/20 new3DS_view用を追加)

n3DS_view/mPSV_view/nWUtab_view用
  [download : nstd_usb_driver_rev20160113]

new3DS_view用
  [download : nstd_usb_driver_new_rev20160120]


 現在使用しているデバイスドライバーで問題が無い場合は更新する必要はありません。